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CDM研究会について
ごあいさつ
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CDM研究会は、「セメント系深層混合処理工法研究会」として昭和52年に発足し、平成29年6月に40周年を迎えた伝統と業績を有する研究会であります。発足当初は6社でスタートし、以来、CDM工法の普及及び技術の向上を目指して活動してまいりましたが、現在ではその目的に賛同される会員会社は50社であり、ますます充実した研究会に発展いたしました。

当研究会は、官民一体で取り組んだ技術開発の成果を基に、港湾、空港、道路、河川、住宅、都市などのインフラ施設の基礎などあらゆる分野での軟弱地盤対策に適用され、他に類をみないほど急速な発展を遂げ、既に8,150万㎥を超える実績を有しております。これもひとえに皆様のご支援、ご協力の賜物と厚くお礼申し上げます。

研究会活動としては、本工法の適用についての調査研究、設計基準や施工歩掛の研究、施工法や施工機械の開発研究、技術資料の収集整理などを継続して行っております。今後とも社会のニーズに適合し、21世紀に誇れる工法として発展を遂げるために、各方面からのご指導を仰ぎながら、より安く、より合理的かつ信頼性の高い工法の達成に努めてまいる所存でございます。

当研究会は、CDM工法の計画や実施に関するあらゆる質問、ご要望にお答えできように、CDM研究会事務局に専任の局員を常駐し、工法相談窓口として、皆様のご期待に応じられるような体制をとっておりますので大いにご利用ください。今後とも、皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 
CDM研究会 会長 竹中 康一
(株式会社 竹中土木 取締役社長)

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