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陸上施工
CDM-EXCEED工法

Ø1,600mm×2軸の大口径施工により大幅なコスト縮減と工期短縮が期待できる工法です。

「CDM-EXCEED工法」は、CDM工法で長年培ってきた知見を基に圧縮空気設備と内圧緩和翼などの補助装置と地盤特性、材料特性、機械特性を総合的に検討し施工仕様を決定するプロセス設計を導入することで、高品質かつ効率的にØ1,600mm×2軸の大口径施工を可能とする新しい発想の次世代型大口径深層混合処理工法です。

特長

  • Ø1,600mm×2軸の大口径施工により大幅なコスト縮減と工期短縮が期待できます。
  • 内圧緩和翼を標準装備することで、スラリー吐出やエアー削孔による地中内圧をスムーズに地上に排出します。
  • 地盤特性、材料特性、機械特性を総合的に検討し施工仕様を決定するプロセス設計を導入することで撹拌効率が向上し、より高品質でバラツキの少ない改良体が得られます。

プロセス設計とは…

プロセス設計では、地盤改良工の基本要素である地盤特性、材料特性、機械特性に着目し、それらの合理的で最適な組み合わせを計画段階で検討・仮決定します。次に仮決定した組み合わせの室内配合試験の結果を基に改良体強度に最適な W/C(水・固化材比)での施工仕様を決定することで、高品質でバラツキの少ない改良体が得られます。

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CDM-EXCEED工法の改良形状

形状 Ø1,600mm×2軸
(ラップ)
Ø1,600mm×2軸
(接円)
改良面積 3.92m2 4.02m2
抗式改良




ブロック式改良
格子式改良
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施工機械の構成

内圧緩和翼は、注入スラリーや削孔補助用エアーにより生じた撹拌軸周辺の地中内圧をスムーズに地上に排出させます。
内圧緩和翼の一例
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