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陸上施工
CDM-LODIC工法

周辺地盤や既設構造物への影響を最小限に抑える深層混合処理工法です。

深層混合処理工法(CDM工法)は、他の地盤改良工法に比べて、もともと施工時の地盤変位の少ない工法として広く採用されてきましたが、変位低減型深層混合処理工法(CDM-LODIC工法)では、従来の撹拌混合翼の上部にスクリューを取り付け、セメントスラリーの投入量に相当する土量を排出することにより周辺の地盤や構造物に影響を与えることなく施工することを可能にし、全国各地で採用され相当量の施工実績(H25年現在760万m3)があります。
CDM-LODIC工法の改良径はØ1,000mmに加えてØ1,200mm、Ø1,300mm、単軸Ø1,600mmの大径LODICを保有しています。
本工法のスクリューの形状には、連続型、断続型、プロペラ型などがあります。
また、施工管理システムと連動したより適切かつ敏速に排土量を管理する施工方法を確立し、更に信頼性の高い施工を行います。

CDM-LODIC工法の改良形状

Ø1000mm×2軸 Ø1200mm×2軸 Ø1300mm×2軸 Ø1600mm×1軸
ラップ長200mm
改良面積A=1.5m2/set
ラップ長200mm
改良面積A=2.17m2/set
ラップ長200mm
改良面積A=2.56m2/set
改良面積A=2.01m2/set
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変位測定結果

水平変位(cm)

地中変位量計測結果
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