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CDM-コラム工法

CDM-コラム工法は従来工法に比べ、大断面、大深度、硬質地盤施工を可能とした2軸形機械攪拌式深層混合処理工法です。作業能率が向上し、工期の短縮が可能となりました。また装置は従来工法に比べ硬質土層にも対応が可能であり、また、動力源を常時下部に装備し安全性にも優れています。
また独自の攪拌翼形状高剛性ロッドと、施工管理システムにより高鉛直精度で均一な高品質なCDM-コラム体が得られます。

CDM-コラム工法の攪拌翼

CDMコラム工法刃先
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攪拌装置の仕様

型式 TEM-200-2L
電動モーター 75kW×4/6p×2台
  ロッド回転数
(r.p.m)
掘削トルク
(Ton-m)
ケーシング側
回転数(r.p.m)
掘削トルク
(Ton-m)
50Hz 4P 28.5 2.56 19.6 3.71
6P 19.0 3.84 13.1 5.57
60Hz 4P 34.2 2.13 23.6 3.09
6P 22.7 3.20 15.7 4.64
上部オーガー重量 約6.5Ton
下部オーガー重量 約10.5Ton
上部チャック耐引抜力 約30Ton
下部チャック耐引抜力 約40Ton
スイベル口径 1.5B×1.5B×2台(2液注入スイベル装置)
アタッチメント総重量 約43.1Ton

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